オーストラリアでのワーホリ生活、ワクワクが止まりませんね😊
2026年の最新情報にもとづき、ビザ条件から語学留学仕事探しのコツ体験談まで一気にまとめました。ワーホリを検討中の方はぜひ参考にしてください!

ワーキングホリデービザ最新条件と申請(2026) 🌏

対象年齢・国籍: オーストラリアのワーキングホリデービザ(Subclass 417)は基本的に満18〜30歳が対象(申請時の年齢)。
日本を含む多くの国がこの枠ですが、英国・カナダなど一部の国は満35歳まで申請可能です。

滞在期間: ビザを初回取得すると最長12か月(1年)有効。期間中は出入国自由なので、国内旅行や一時帰国もOK。条件を満たせば「最大3年(年次更新)」まで延長できます(詳細は下記)。

申請方法: オーストラリア移民局サイトでオンライン申請。専用アカウント(ImmiAccount)を作成し、オンライン申請書に必要事項を入力します。

申請時はパスポート情報や証明書のアップロードが必要なので、以下を事前準備しましょう。

  • パスポートのコピー(顔写真・生年月日・有効期限ページ)
  • 出生証明書(保護者氏名記載)または同等の公的書類
  • 改姓(氏名変更)証明(該当者)
  • 残高証明AU$5,000以上の資金)
  • 復路航空券または同等の資金証明(片道入国の場合は帰国資金が必要)

申請費用: ビザ申請料の支払いが必要です。2025年7月以降は AU$670(前年の$635から値上げ)。1年目・2年目・3年目いずれも同額で、オンライン提出時にカード等で決済します。
※場合により健康診断費無犯罪証明取得費などの追加コストが発生することがあります。

基本要件: 上記の年齢・国籍に加え、次を満たす必要あり。

  • 同伴家族不可: 配偶者・子どもの同行は不可(単身渡航のみ)
  • 十分な資金: 初期生活費として最低 AU$5,000を保有(入国時に残高証明の提示を求められる場合あり)
  • 健康要件: 移民局が定める最低健康基準を満たすこと(必要に応じ検診書提出)
  • 犯罪経歴: 重大な犯罪歴がないこと
  • 過去のビザ歴: 417/462ビザでの入国歴なし(2・3年目申請は除く)、同ビザの過去の却下歴なし
  • 政府への未払い債務なし(滞納税等)
  • 価値観宣誓: Australian Values Statement に署名

すべて満たせば日本からオンライン申請可能。審査期間は時期により変動しますが、Subclass 417(初回)は数日〜数週間で結果が出るケースもあります。

💡ポイント:記事では年齢制限(18〜30歳)申請料(AU$670)などの重要情報を太字にして、読みやすさUP!


ビザでできること&延長条件 ✈️

就労: ワーホリビザで合法的に就労できます(フルタイム/パートタイム可、職種の制限ほぼなし)。ただし同一雇用主の下で最長6か月という規定あり。2024年から一部緩和され、農業・観光業など特定業種では6か月超の勤務が例外的に認められる場合があります。
→ 基本は半年ごとに職場を変える流れなので、多様な現場で経験を積めるのが魅力😉

就学: ワーホリ中は「最長4か月(約17週)」まで就学OK。語学学校や専門学校で短期コースを受けて英語力・資格をアップできます。

旅行: 期間中は出入国自由。都市観光からアウトバックまで、「“旅しながら働く”」ワーホリらしい体験を!

延長制度(2・3年目ビザ):

  • 2年目(セカンド)条件: 1年目に「最低88日(約3か月)の「指定就労(Specified Work)」を行うこと。一般的に言う「88日ファーム(農場)労働」」🌱。農業(果樹収穫・酪農など)、地方の観光、建設、災害復旧などが対象で、都市部以外での勤務が必要。88日は連続でなく合算可ですが、約3か月は指定産業で働く計画を。
  • 3年目(サード)条件: 2年目の間に追加で6か月の指定就労。2年目は12か月なので半分の6か月を地方指定産業で勤務。内容は2年目と同様(農業・水産・建設・観光など)。難易度は高いものの、3年フル滞在のメリット大。2年目開始直後から計画的に進めるのがおすすめ。

日本人に人気の語学留学オプション 🎓

まずは英語から!」という方が多め。ワーホリでも最長4か月学べるので、語学留学+アルバイトの組み合わせが人気です。ここではおすすめ学校都市選びのコツ授業内容・費用をサクッと。

都市選び:

  • シドニー/メルボルン: 学校・求人とも豊富。ただし日本人比率が高め。実際、メルボルンのある学校ではクラスの半数以上が日本人という例も。
  • パース/アデレード/ケアンズ等の地方都市: 日本人が少なく英語漬けにしやすい穴場。
    → 「日本人が少ない環境」を望むなら小都市・地方キャンパスも検討を。

おすすめ校(例):

  • ILSC:一般英会話〜IELTS・ビジネス英語まで幅広く、国籍バランスが良い。発音矯正・スピーキングクラブなど無料補講も。
  • Greenwich:ワーホリ向け実用会話中心カリキュラム。手頃な学費都心立地で通いやすい。

費用の目安:

  • 授業料平均: 週AU$350〜450(約3〜5万円)
  • 例:フルタイム25時間/週で週AU$400前後
  • これに入学金(約$200)、教材費などが加算。
  • 為替や学校プロモで割引もあり。長期申込割・期間限定プロモは要チェック!

キャンパス移動OK: ILSC/Navitas などは都市間転校が可能。まずはシドニー、途中からブリスベンへ…と旅するように学ぶプランも◎


オーストラリアでの仕事探し 💼

英語に慣れたらいよいよ就活! 「私にも見つかるかな…?」という不安はご無用。ワーホリ・留学生向け求人はとても豊富です。

求人サイト&情報源:

  • 大手:Seek/Indeed(正社員〜カジュアルまで幅広く検索)
  • ワーホリ特化:Backpacker Job Board(季節農業・観光の短期が探しやすい)
  • クラシファイド:Gumtree(個人カフェの募集やルームシェア情報も多数)
  • Facebookコミュニティ(都市名+Backpackers)で募集多数/地方紙の求人欄も有効
  • 履歴書(Resume)を持って直接訪問も強力。カフェの「“Help Wanted”」を見かけたらその場で挨拶!電話・メール英語が不安でも対面なら熱意が伝わります💪

あると有利な資格:

  • RSA(Responsible Service of Alcohol):酒類提供資格。バー/レストランで必須1日以内の講習+テストで取得(費用はおおむね100ドル前後)。居酒屋・パブのホールでも必要。※州ごとに認証が異なるので、働く州に合わせて取得。
  • White Card:建設現場の安全教育修了証。現場に入る人は携帯義務1日講習+試験で発行。
  • 食品衛生/フォークリフト/Working With Children Check(州別ブルーカード等):志望職種によって有利。

書類準備: 英語の履歴書(Resume)&カバーレターは必須。日本式(写真・生年月日入り)は通用しないので、スキル・実績中心に。経歴が浅くても接客経験・誠実さを前面に。明るい挨拶+30秒自己紹介を練習しておくと合格率UP 👍

賃金水準: 2025年7月時点の最低賃金は時給$24.95(週38時間で$948)。カジュアル雇用は25%上乗せ実質最低約$31。実務では職種別のアワード(最低賃金表)に従い、$20〜$30が一般的。

  • 例: ブリスベン4⭐ホテルのハウスキーピング有給インターン平日$23/週末$25〜28/祝日$31、平均約$25週5・1日5hで月約$2,500(約22万円)7〜8か月で約150万円貯金の例も。
  • 逆に一部のカフェ・レストランは「$15〜$18台」と低めの場合も。深夜・週末の割増を狙うのも手。残業・休日手当は法律で保護されています。

人気職種:

  • カフェ/バリスタ/ウェイター 🥤:コーヒー文化が根付き需要高。まずはホール/キッチンハンドから。
  • 日本食・レストラン・バー: RSA必須。日本人の強みで初級英語でも採用されやすい。
  • 農場(ファームジョブ): 体力は必要だがセカンドの88日カウント大自然での協働経験が大きな資産に。
  • クリーニング: オフィス/ホテルなど時給が安定言語ハードル低め
  • 観光・アクティビティ: リゾートガイド、ダイブショップ(資格要)、日本人向け現地ガイド、リセプショニスト短期派遣など(事務は上級英語が必要)。

💡履歴書に生年月日・写真は不要。代わりに強み・スキルを明確に!「笑顔に自信😄 接客好き!」など前向きメッセージを。面接では明るさ+誠実さ、「英語は勉強中ですが早く伸ばします!」の一言が好印象。


日本人ワーホリ体験談:語学留学から就職まで 📝

事例1:語学学校 → カフェ就職(メルボルン)
到着後8週間の語学学校で実力アップ。同時にアルバイト探しを進め、市内ベーカリーに採用! 1年みっちり働いてオーストラリア生活を満喫。
「最初はホームステイで慣れて、学校で友達もできました。」
就活は「履歴書20枚配って面接3件/1件内定。英語は拙くても笑顔とやる気で突破😂」。語学 → 仕事がスムーズに繋がった好例。

事例2:4か月語学留学 → ホテル有給インターン(ブリスベン)
ブリスベン中心部の語学学校に4か月。学校のサポートで4⭐ホテルのハウスキーピング有給インターンへ。
「同僚が親切で、働きながら実戦英語がみるみる上達。」平日は清掃、週末は小旅行。半年で約150万円貯金
稼ぐも遊ぶも自分次第! ホテル経験は帰国後の就活でも自信に。」

事例3:ファーム生活その後…(タスマニア)
チェリー農園3か月88日指定就労を達成。朝4時起きのハードワークでも「仲間と支え合った日々と大自然の思い出は一生の宝」。
2年目はパースで日本食店勤務、3年目にも突入通算3年滞在で英語は流暢に。「帰りたくないくらい😂 オーストラリアは第2の故郷」。

👉 学び: 多くのワーホリ経験者が「最初の数週〜数か月、語学学校に通って良かった」と回答。英語慣れ&友達作り就職成功につながります。共通メッセージは“迷わず行動!”。履歴書配り・資格取得など積極的に動いた人ほどチャンスを掴む🌟

いかがでしたか?2026年版・オーストラリアのワーホリ情報をギュッと凝縮しました。ビザ条件・申請方法を押さえ、語学学校と就活の準備を整えれば、ワーホリはもっと充実します。南半球の雄大な自然と多文化社会があなたを待っています。先輩日本人もみんな最初はドキドキからのスタート。「やってみたい!」 その気持ちがあれば大丈夫。オーストラリアで新しい一歩、今踏み出してみませんか? 🇦🇺✨

Enjoy your Working Holiday in Australia!(オーストラリアで最高のワーホリを!)🤗