Queensland University of Technology(QUT)紹介ブログ
― ブリスベンで「実践重視」で学びたい日本人学生へ
1. QUTってどんな大学?
Queensland University of Technology(QUT/キュー・ユー・ティー)は、オーストラリア・ブリスベンにある公立大学で、比較的若いながら “the university for the real world(実社会のための大学)” を掲げる実践型の総合大学です。
ブリスベン中心部とそのすぐ北側に2つのメインキャンパスを持ち、学生数は 5万人超。オーストラリア有数の大規模大学で、世界中から留学生が集まる国際的で多様な環境です。
世界大学ランキング
- QS世界大学ランキング:世界200〜250位前後
- Times Higher Educationなど複数の主要ランキングで上位
- QS分野別ランキング
- コミュニケーション・メディア:世界上位
- 看護:世界上位
- サステナビリティ:高評価
若い大学ながら実践教育が強く、世界的に評価が高まっている大学です。

2. ロケーション&キャンパス:シティ型キャンパスで学ぶ
QUTは、ブリスベンの“ど真ん中”にキャンパスを構える都市型大学です。
ブリスベンは温暖な気候・治安の良さ・自然と都市のバランスが抜群で、
住みやすさはオーストラリアでもトップクラス。
2032年オリンピックの開催地としても注目されています。
QUTの主なキャンパスは2つ
1. Gardens Point キャンパス
- ブリスベン川沿い、州議事堂とシティボタニックガーデンに隣接
- CBD(中心街)の中にある最強ロケーション
- ビジネス・法学・工学・IT・サイエンスの学生が中心
→ 日本人学生からも「生活が便利」「通いやすい」と人気
2. Kelvin Grove キャンパス
- シティ北側3km
- カフェやショップが多い“クリエイティブな街”
- クリエイティブ産業、教育、社会正義、ヘルス系の学生が所属
2つのキャンパス間は無料シャトルバスで10分ほど
移動しやすく、専攻が違う友だちとも交流しやすい環境です。

3. 学部構成と人気分野(日本人向けの視点)
QUTには以下の5つのFaculty(学部)があり、専攻の選択肢が非常に多い大学です。
- Business and Law
- Creative Industries, Education and Social Justice
- Engineering
- Health
- Science
代表的な専攻(Study area)
- ビジネス(会計、ファイナンス、マーケティング、国際ビジネス)
- コミュニケーション(メディア、PR、広告、ジャーナリズム)
- クリエイティブ産業(アニメーション、グラフィック、フィルム制作、音楽)
- 工学(機械・電気・土木・建築・都市開発)
- IT・コンピュータサイエンス
- データサイエンス
- ヘルス(看護・公衆衛生・心理)
- 教育系(幼児・初等・中等教育)
日本人に人気の高い分野の例
- ビジネス・マーケティング・国際ビジネス
- メディア・広告・PR・コミュニケーション
- アニメーション・フィルム・グラフィックデザイン
- IT・データサイエンス
- 看護・公衆衛生・心理学
英語力・成績に不安がある人はパスウェイ(QUT College)も利用可能
- 英語コース(EAP)
- Foundation(ファンデーション)
- Diploma(ディプロマ → 2年次編入)
日本人学生も多く利用する、王道ルートです。
4. QUTの強み:「Real World(現実社会)」に直結する学び
QUTの最大の特徴は、スローガンにもあるように
「学んだことをすぐ実務で使える形にする」実践型教育 です。
代表的な実践スタイル
- 企業プロジェクト型授業(実際の案件を扱う)
- Work Integrated Learning(インターンシップ)
- 業界のプロが講師になる授業
- クリエイティブ産業のスタジオ・制作スペースが充実
- 工学・サイエンスの最新ラボを完備
分野別ランキングでの強みが光る
- コミュニケーション&メディア:世界上位
- 看護:世界上位
- 統計・データサイエンス:評価高い
- クリエイティブ産業:国内トップクラス
実務直結の教育が世界的に評価されている大学です。

5. 学生生活とサポート
QUTは「留学生サポートの手厚さ」でも知られています。
キャンパスライフ
- スポーツ・文化系・ボランティアなど、幅広いクラブ
- ブリスベンシティ全体が“学びのフィールド”
- マーケット、フェスティバル、アートイベントが多い
留学生向けサポート
- 英語ライティング・アカデミックサポート
- キャリアセンター(履歴書添削、インターン紹介)
- メンタルサポート
- 生活相談(住まい、銀行、SIMなど)
「都市 × 実務 × 留学生サポート」のバランスが非常に良い大学です。
6. 日本人から見たQUTのメリット&注意点
メリット
- 実践的なカリキュラムで就職につながりやすい
- ブリスベン中心部で生活しやすい
- クリエイティブ・メディア系が超強い
- 気候・物価・治安の良さで生活質が高い
注意したい点
- 課題量・グループワークが多い
- 工学・ヘルス系は入学基準がやや高め
- 主体性・積極性が必要
→ しかし、パスウェイ(QUT College)を使えば十分対策可能です。

7. 出願とエージェントサポート(当社について)
日本の留学エージェント「Uhak Station Japan」では、QUTを志望する学生向けに:
- 専攻選び・キャンパス選び
- 入学条件(英語・成績)の確認
- パスウェイルートのご提案
- 出願書類・英文CV・エッセイチェック
- オファー後の入学手続き
- 学生ビザ申請サポート
- 渡航前オリエンテーション
を すべて無料 でサポートしています。
QUTとグリフィス大学やUQ(クイーンズランド大学)の違いは?
QUTは「university for the real world」を掲げる実践重視の大学で、企業連携プロジェクトやインターンを通じて実務に近い学びが多い点が特徴です。
研究重視のUQ、ホスピタリティ・音楽などに強みがあるグリフィスと比べて、ビジネス・メディア・クリエイティブ・ITなど「現場につながる実学分野」に特化しているイメージです。
英語力が足りない場合はどうすればいいですか?
IELTSスコアが直接入学基準に届かない場合は、QUT Collegeの英語コース(EAP)やファンデーション/ディプロマを経由することで、学部進学を目指すことができます。
「今のスコアでどのルートが現実的か」は、成績・希望専攻とあわせて個別にプランニングするのがおすすめです。
QUTで日本人に人気の専攻は何ですか?
メディア・広告・PR、コミュニケーション、アニメーションやフィルム制作などのクリエイティブ系、IT・データサイエンス、ビジネス(マーケティング・国際ビジネス)、看護・公衆衛生・心理などが特に人気です。
「将来どんな働き方をしたいか」から専攻を逆算して考えると、ミスマッチを減らせます。
ブリスベンでのアルバイトやインターンはできますか?
学生ビザであれば条件付きで就労が可能で、ブリスベンは飲食・販売・オフィスワークなどのアルバイトが見つかりやすい都市です。
QUTではWork Integrated Learning(インターンシップ型科目)もあり、専攻によっては在学中から実務経験を積むことができます。
ブリスベンの生活費はどれくらいかかりますか?
住まいのタイプにもよりますが、家賃・食費・交通費などを含めて、年間おおよそ A$20,000〜28,000 がひとつの目安です。
シドニーやメルボルンよりやや抑えめで、気候も温暖なため、勉強と生活のバランスを取りやすい都市と言われています。
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